Business
Producer
Boutique
PHILOSOPHY
背負う人でありたい。
クライアントの使命を、共に背負う人でありたい。
クリエイティブの覚悟を、共に背負う人でありたい。
それこそが、私たちが目指すBusiness Producerの存在価値。
実行には不安がつきものだ。でも最後まで、逃げない。
武器はむしろ、臆病であること。
アウトプットの質に、誰より臆病でありつづける。
だからこそ、先回りして考える。ぎりぎりまで動く。
理想を曲げず、おもしろそうを、やりぬく。
企業の枠を飛び出すクリエイターも増えつつある時代。
点在する才能をチームとしてまとめ、構想を実現へと導く力は、
これまで以上に大きな価値を持つはずだ。
クライアントの高い目標や難しい課題を叶えるために、
組織も立場もちがう人々を束ね、その真ん中に灯る熱をつくる。
インディペンデントな我々だからこそ、できることがある。
私たちはBUILD。社会の新しい可能性を、背負う人でありたい。
Our Values
Build a team of top
creators best
suited to
solve problems.
課題解決に最も適した
最高峰のクリエイターとチームを組成
Develop
a creative plan based
on the marketing strategy.
マーケティング戦略に基づいた
クリエイティブプランを構築
Offer integrated
media planning and
PR strategies to deliver
creative ideas widely.
クリエイティブアイデアを世の中に拡げていくための、
メディアプラン・PR戦略・運用・検証
までトータルで実行
Manage schedules
and costs efficiently to
maximize results
while minimizing risks.
スケジュール・コストをマネジメントし、
想定されるリスクを回避しながら
最高到達点を目指す
BUILD's Business Producer
will be responsible
for leading the entire project.
BUILDのビジネスプロデューサーが
責任者となり、
プロジェクト全体を牽引
MEMBERS
Business Producer
Biography
-
CEO/ Business Producer
Haruki Tanaka
代表取締役/ ビジネスプロデューサー
2006年電通入社、2018年からはGOに入社し、2023年独立。
docomo、吉野家、JR東海、損保ジャパンをはじめとした大手クライアントのアカウントを担当。ファミリーマートのプライベートブランド「ファミマル」では、戦略・パッケージデザイン・プロモーション全領域までプロジェクトを推進した。
新規事業立ち上げ、リブランディング、大型キャンペーンなど、クライアント側のチームに参画して、組織体制構築まで含めたビジネスプロデュースで事業成長に貢献する。 -
Business Producer
Naoki Tanaka
ビジネスプロデューサー
2011年電通入社。営業局にて、幅広くクライアントを担当。
その後、クリエイティブ局にて様々なプロジェクトのプロデュースに従事し2025年退社、独立。
多角的な視点を持ち、プランニングからエグゼキューションまで一気通貫したプロジェクトプロデュースを得意とする。また、広告領域に留まらず、あらゆる企画・プロジェクトを世に実装する「実現力」に最大の価値をおく。
直近では、「大阪・関西万博 NTTパビリオン」や「虎ノ門広告祭」の総合プロデュースを担った。 -
Business Producer
Kensuke Kidani
ビジネスプロデューサー
外資系広告会社、GO、CEKAI株式会社(複属)などを経て独立。
IBM、NTT CommunicationsなどのBtoBから、Red Bull、NIKE、JINSのようなBtoCまで、国内外のブランドおよび幅広い業界業種のコミュニケーションデザイン、クリエイティブ制作まで統合的に手がける。
クリエイティブのプロデュースに強みをもち、映像やグラフィックのみならず、ファッションイベントや音楽アーティストのライブ演出まで前線に立ってチームを牽引、その実績は多岐に渡る。
Supporting Producer
Biography
-
Strategic Producer
Masaki Tabe
ストラテジックプロデューサー
2014年8月にラクスル入社。マーケティング部長を経て、上級執行役員 グループCROに就任。ラクスルの成長をけん引したマーケティングノウハウを詰め込んだ新規事業「ノバセル」を立ち上げ、マーケティングの民主化をビジョンに急成長を続けている。2022年にノバセルを分社化、代表取締役社長に就任。
-
Creative Producer
Yusuke Yamanaka
クリエイティブプロデューサー
2019年米を設立。デジタルを軸にコミュニケーション領域にて統合的なプロデュース/プランニング/ディレクションを担当。広告の企画制作以外にも企業のブランディング支援やサービス開発支援を行う。カンヌライオンズ、D&DAなど国内外で100を超えるクリエイティブアワード受賞。
WORKS
Features
-
YOSHINOYA
創業125周年を迎えた2025年より吉野家のTVCMシリーズをBUILDで担当しています。TVCMと店頭グラフィックの連動が必要だったため、ArtDirectorの小杉幸一氏をCDに迎え、美味しさを伝えるシズル表現とタイポグラフィが融合した広告に仕上がりました。現在のメイン顧客層の男性だけでなく、女性・若年層・ファミリーのお客さまにも吉野家を身近に感じて頂ける演出にこだわりました。
-
-
KINUJO
国内ヘアアイロン市場シェアNo.1で、海外でも展開する「KINUJO」の、初ブランド広告シリーズを担当しました。日本を代表するヘアケア家電ブランドの第一歩目の広告として、グローバルでビューティー広告を手掛ける田辺俊彦氏をCDに迎えました。北川景子さんの美と、KINUJOのテクノロジーを表現するCG演出により、シンプルながら力強い印象づくりを目指しました。TVCMを起点に、全国主要都市のOOHから店頭什器に至るまで、統一した世界観を展開しています。
-
-
大阪・関西万博「NTTパビリオン」
EXPO 2025 大阪・関西万博「NTTパビリオン」に関して、企画立案から実施運営まで4年にわたるプロジェクトの総合プロデュースを担当しました。NTTの次世代情報通信基盤「IOWN」による空間伝送技術を実際に活用し、「コミュニケーションの未来」を体験いただけるパビリオンを、NTTグループの皆さま・制作チーム一丸となって創りました。プレイベントとして開催した「IOWN×Perfume」では、二つの万博をつなぐ、IOWNを活用した世界初のパフォーマンスを実施&生配信しました。
-
All Projects (12)
-
虎ノ門広告祭
虎ノ門ヒルズ TOKYO NODEにて8日間にわたって開催された、日本最大規模の広告クリエイティブフェスティバル「虎ノ門広告祭」の総合プロデュースを担当しました。400名を超えるトップクリエイターにご登壇いただき、120のセッション・展示を展開。イベントを立ち上げるゼロからのスタートでしたが、17,000名以上の方にご来場いただくことができました。
-
-
JORDAN BRAND
「Hijacked: A Tokyo Bay Takeover」Cactus Jack × Fragment Design × Air Jordan - 3者によるコラボレーションを記念した一夜限りのスペシャルイベントを担当しました。 東京湾を舞台に「Hijacked」のコンセプトを体現する、巨大なコンテナやカーランウェイ、ライブパフォーマンスを実施。現代を象徴するファッションアイコン、Travis Scottのサプライズ登場により大きな話題となりました。
-
-
事業構想大学院大学
国内5校舎(東京・大阪・名古屋・福岡・仙台)を展開する社会人向け大学院「事業構想大学院大学」の5年ぶりとなるTVCMを担当しました。ビジネスの目標地点である「構想」を描く力の大切さを表現した企画です。CMのメインターゲットが40代以上のビジネスパーソンで、校舎展開地区も限定的なため、テレビ東京系列の「カンブリア宮殿」だけで放映することで、クリエイティブ×メディアの最大効果を目指しました。
-
-
TOKYO FASHION CROSSING 2023
東京都が主催となる初のファッションイベント「TOKYO FASHION CROSSING 2023」の全プロジェクトを担当しました。東京のファッション産業を世界に発信するという小池都知事の理念のもと、東京都とファッション・アパレルの業界各団体によるコンソーシアムを組成し、4日間11会場のイベントの企画制作・運営から、ファションショーの企画演出、広告展開まで全て担当する超大型プロジェクトでした。
-
-
H&M × BLACK EYE PATCH
H&M初のドメスティックブランドとのコラボレーション「H&M×BLACK EYE PATCH」の広告・キャンペーンビジュアルを担当しました。出自の違う2つのブランド双方の価値を損なわないように、細心の注意と敬意を持って取り組みました。ビジュアルだけでなく、コラボレーションに至ったストーリーを編集したZINEも店頭で配布し、来店・購買に繋がる企画設計を行いました。
-
-
KENDRICK LAMAR「DAMN.」
名盤「DAMN.」をリリースした2018年、FUJI ROCK FESTIVALに出演するKENDRICK LAMARの来日広告を担当しました。当時、黒塗りで話題になっていた「森友加計文書」をオマージュし、隠蔽に使われる黒と、世界に影響を与えるKENDRICKのブラックパワーを対比したビジュアル広告を制作しました。リスクのある企画だったので、批判の声が上がった際への事前対策を緻密に準備して実施に至ることができました。
-
-
FUTURE-EXPERIMENTシリーズ
docomoの「FUTURE-EXPERIMENT」は、5G通信をはじめとしたNTTグループの最先端通信テクノロジーを実際に活用した「実証実験型プロモーション」です。そのVOL.01~04の全4回のプロジェクトにおいて、ビジネスプロデュースを担当しました。VOL.01「距離をなくせ」では、東京/ニューヨーク/ロンドンの3都市に分かれたPerfumeのパフォーマンスをタイムラグ無く同期し、全世界にリアルタイム配信しました。
-
-
docomo×安室奈美恵 25周年
docomo25周年の2017年に、同じくデビュー25周年を迎える安室奈美恵さんを起用したブランド広告を担当しました。携帯電話の歴史を作ってきたdocomoと、社会現象を巻き起こした若者のカリスマ的なアイコンである安室奈美恵さんを、渋谷の街を舞台にしたフルCGで表現しました。CM公開前に安室奈美恵さんの引退も発表され、渋谷エリアの広告ジャックから、沖縄・宜野湾で開催されや引退ライブのコラボレーションまで、多岐に渡る話題の展開となりました。
-
-
KABUKI FACEPACK
Art Director小島梢氏が美大生時代に考案したアイデアである「KABUKI FACEPACK」の、商品デザイン・PRを担当しました。手軽に持ち運びできるフェイスパックは、自撮りの流行も追い風となり大ヒット。東京スカイツリーや空港などにSHOPを構え、2016年の伊勢志摩サミットでは各国の首脳に配布される公式土産にも選ばれました。(※KABUKI FACEPACKは2022年に終売となりました)
-
COMPANY
- Company Name
- 株式会社BUILD / BUILD Inc.
- Location
- 〒107-0052 東京都港区赤坂3-13-10 新赤坂ビル8F・9F(受付8F)
- Established
- 2026.01
- Founder
- 代表取締役 田中 陽樹
- Contact
- info@buildtokyo.jp